<   2010年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

live quattro gecko.



夜間
この窓は毎年ヤモリ達の
「狩場」
になっている。

いないと心配になったり。
みかけると「今日もがんばるねー」
などと呟いてみたりする(笑)
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by clemys | 2010-08-27 20:52 | animals-動物-

久々の雲海さん。

オオアタマガメは夏に弱い。。。

といいますが、
ウチでは
虚弱体質のダックスと
熱帯産とは言え高温すぎはよろしくないインコたちが居りますので
年中エアコンは稼動しております。
飼い主が勤労して汗だくになっているのに
彼らは快適な室温で
今日も「あそべー」「ごはんくれー」と
脳天気に暮らしているわけです。。。

まあそんな訳で
オオアタマガメも同じ部屋に居るので特に夏の高温に苛まれる事なく暮らしております。



毒々しいといえばそんな感じのカラーリングです。
腕のウロコなんか反り返っちゃってカッコイイ。



しかし瞳は円らで可愛いんだよね・・・。



甲羅にもオレンジの斑模様がハッキリ出てきた。



オオアタマガメといえば柔軟且つぶっ太い尻尾。
雲海はオスなのでより太いですね。
龍っぽくてステキ。



雲海はウチに来てから2年くらいかな。
甲長4cmのオチビちゃんだった。
何でも食うし脱皮不全も無さそうなので苦労はしないけど、
とにかくアクティブすぎて水換えが大変。。。
登るわ走るわシャーシャー言って怒るわ噛み付くわ後ろ足の鋭い爪で蹴るわ・・・^^;
とか言いつつ、愉しんでるけど。

ビルマオオアタマガメとして買ったけど、実際は何なんですかね。
一般に言うビルマ程、嘴が尖っていないんですよね。

雲南っぽいといえばそうだし、よく判んないけど
個人的には結構いい個体だと思いますけどね。
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by clemys | 2010-08-25 17:39 | オオアタマガメ

フェニックスむーちゃん。



12枚が織り成すエビフライ。




えへへ。。。



コニュアの尾羽はキレイだねー。
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by clemys | 2010-08-23 16:05 | ウロコインコ

今日のホピ。

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ジーンズの膝の上で。


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はい。
お手。


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え?
何かくれるんじゃないの??


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まあね、
動物に対しては
親バカでいいじゃないですか。
じゃないと、狭い世界に連れて来られた子達がかわいそうでしょ?
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by clemys | 2010-08-22 12:54 | ヒオウギインコ

振動。

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アジカンの「ソルファ」聴いてたら(・・・って懐かしいな)ギター魂が・・・。
譜面買うかな(笑)
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by clemys | 2010-08-20 21:50 | objects-モノ-

熟睡。

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またそんなに舌出して寝てると風邪ひきますよ・・・。
(母親になった感じで^^;)
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by clemys | 2010-08-20 00:33 | Mダックス

ラフ。



ちょっとディフォルメしようと思ったら目玉が気持ち悪くなった(笑)


ダックスmug2

ティファ。

PCで描くのは面倒だー。
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by clemys | 2010-08-14 18:55 | animals-動物-

スペルガ

SUPERGA

イタリアのコンバース的な超定番シューズです。
20年近く前に気に入ってて何足か履き潰しました。
最近ふと懐かしくなって購入してみた。安いし。(笑)

コンバースよりも大人なイメージを持たせている感じは流石にイタリアといったところでしょうか。
これはやはり裸足で履いた方がカッコイイけど、親指の爪の形によっては内側から爪があたる部分に穴が開きます(笑)


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画像じゃ判り辛い(ぶっちゃけ撮り忘れただけ)ですが足を入れる内側のライナーに白い刺繍で SUPERGA SUPERGA SUPERGA ・・・ と書いてあるあたりがセンスいいです。


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もともとタイヤかなんかのゴムメーカーだったらしいのでソールの生ゴムの質感は最高。
クッション性も程々よくて滑らないしあまり減らない。


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このタグが映えるんですよね。


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真っ白いうちはちと恥ずかしいですけどね。
ちょっと履けば直ぐ汚れるのでガンガン履こうっと(^^*
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by clemys | 2010-08-08 12:55 | objects-モノ-

ディプロカウルス

何年か前に食玩の動物フィギュアを集めていました。。。

ぢつは。。。

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こんなに貯まっているのです(゜∇゜)
これ、深さも結構あります。


懐かしくて眺めていたら、そりゃもうよく出来ている訳ですよ。
しかも最近のフィギュアの再現性の高さといったら無くて。
監修もそれぞれの分野で動物の知識の宝庫といわれる方たちがやってて。

面白いので延々と撮っていってみようかと。
僕の超素人的な意見も交えつつ(笑)




で、


第一弾ですが。。。


ディプロカウルスです。

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分類 両生類・空椎亜綱・ネクトリデア目・ディプロカウルス科
生息年代 ペルム紀前期
生息地域 北米
全長 60cm
ディプロカウルスは空椎類という仲間に属し、これは
カエルやサンショウウオといった両生類の祖先または
その仲間であると言われています。
これまでに幼生から成体までの化石か多数、発見されており、
成長するにしたがって頭がどんどん左右に広がりをみせ、
ブーメランの形になっています。なぜ、このような特異な頭部
をしていたかは、いろいろな説がありますが、その1つに
左右に広い頭部のため捕食者が飲み込めなかったという防御の
ためとか、この頭部は翼の役割を果たし、川の流れを泳ぐとき
浮力を生じさせたとする説もあります。
脚が貧弱なうえ、この大きな頭をもちあげて陸上を歩くのは
困難なため、また目は頭上に位置することから、これは生涯
のほとんどを川床で生活していたことを物語っています。

古世界の住人より。


ディプロカウルスは実に興味深い。。。というか、現存していたら飼ってみたいという(笑)

色に関しては、両方とも無いなと。(爆)
水棲傾向が強いと緑ではないだろうし、僕ならオオサンショウウオみたいな配色にします。
まあ、色に関しては自由に考えてもいいでしょというのが作者の意図なんでしょう。

海洋堂の解釈だと、かなり現代のサンショウウオやイモリに近いフォルムで再現されてますが、僕はもっと皮膚なり肉なりに埋もれて、ボテッというか、ブヨッとした体型だったと思ってます。
で、水底の泥なんかに潜んでた待ち伏せ型の両生類だったと思うんですね。
この頭の形状は、泥などに潜り易くてさらに泥に覆われやすい形状です。
眼球が真上に付いている辺りからも、「泥に潜んで待ち伏せ」を物語ってると思うんです。

いろいろな想像を馳せる浪漫が絶滅種にはあってイイね。
勝手にあーだこーだ考えるのが楽しいのです^^;
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by clemys | 2010-08-01 23:59 | animals-動物-